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野菜・果物見分け方
野菜・果物見分け方(野菜)
おいしい ピーマン の見分け方
果形 ピーマンの軸(じく)となる部分が、太く反るようにカーブしているものです。
ヘタ部から見て、ヘタ(トガリ部)が6ヶで、等しく六角形のものです。
ヘタ部の肩が、なで肩でなく、飛び出るくらいにはっているものです。
尻部(花落部)を見て、3〜4ヶ所が飛び出て、中央部が少し張っているものです。
全体がデコボコせず、なめらかでちょうどよい長さ・膨らみのあるものです。
果色 鮮(あざ)やかな緑色で、光沢(こうたく)があり、にぎってみてやわらかく弾力(だんりょく)のあるものです。
(濃い緑色で光沢が少ない物は、にぎると硬く、弾力もなく、あくが強くのどを刺激するような味・嫌味が強い。)
食味 生で食べて、あくが強くのどを刺激(しげき)するような味ではなく・嫌味(いやみ)が無く、甘味のあるジューシーなものです。
その他 良いピーマンは、常温(じょうおん)におきっぱなしにしても腐(くさ)らず、水気が失われて枯(か)れたようになり、赤色に色が変わるだけです。
調理するまでの間は、実がなっていた状態のヘタを上にしておくと味の変化が少なく、おいしくいただけます。

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